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歯の寿命が縮まる!?ストレスによる食いしばり

2022年6月6日 (月) 11:34

 

こんにちは。院長の宮田です。

6月といえば、ジューンブライドの季節ですね。

 

近頃はコロナの影響で

少人数結婚式ウェディングフォトなど、

さまざまな選択肢が増えているようです。

 

コロナでストレスが増えがちですが、

こうした新しい形でもハッピーなイベントが

開催されるのはとても喜ばしいことだと思います。

 

 

さて、ストレスと言えば、

心身にも悪影響を及ぼしますが

その影響は「歯」にも及びます。

 

その代表的なものが「食いしばり」です。

 

 

 

 

■食いしばりで歯を失うかも !?

 

食いしばりとは、

上下の歯を強い力で

噛みしめるクセのことを指します。

 

 

歯やあごの骨などに大きな負担がかかり、

長期間続けていると

歯の寿命はどんどん縮まっていきます。

 

歯を失わないためには、

早めに自覚して

改善することが大切です。

 

 

しかし、「食いしばり」は

睡眠時や集中しているときなどに起きやすく

自覚が無いまま行っている方がほとんどです。

 

 

 

 

そこでまずは、

次のセルフチェックをしてみてください!

 

□ むし歯もないのに歯がしみる

□ 「つめもの」や「かぶせもの」がよく取れる

□ 集中している時に歯を噛み締めている

□ ヒビが入っている歯や欠けている歯がある

□ 歯の先端がすり減って平らになっている

□ 歯の根元が削れている

□ 頬の内側や舌に圧痕(歯形など)が残っている

 

1つでも当てはまる方は

食いしばりをしている可能性があるので、

原因を取り除くなど、

クセを改善するようにしましょう!

 

 

 

 

■食いしばりの原因は「ストレス 」?

 

冒頭でも触れたように、

食いしばりをしてしまう

大きな原因のひとつがストレスです。

 

仕事に育児、人間関係…と、

人は生きていくうえで

さまざまなストレスを抱えているもの。

 

そんなストレスを

食いしばりによって解消している

ともいわれています。

 

 

 

 

また、ストレスだけではなく、

かみ合わせなどが原因となることもあります。

 

いずれにせよ、

放置しておくのは大変キケンです。

 

 

 

 

■食いしばり による悪影響

 

食いしばりを続けていると、

 

・歯のひび割れ

・知覚過敏

・頭痛、肩こり、耳鳴り

・あごの痛み

・歯周病の悪化

 

など、さまざまな悪影響を及ぼします。

 

 

 

 

なかでも、

「歯のひび割れ」「歯周病の悪化」は、

最悪の場合、

歯を失ってしまう可能性がありますので、

食いしばりを放置してしまわないよう

よくご注意ください。

 

 

食いしばりで歯を失わないためには、

意識してやめることが重要です。

 

また、注意していても、

「無意識なので食いしばりが治らない…」という方には

マウスピースを使って歯と歯ぐきを守る、

という治療法もあります。

 

「食いしばりくらい大丈夫」

と放置せず、ぜひお早めにご相談ください。

 

 

 

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